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プロトタイプのリリースと制約
Aug 25, 2017
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何か新しく思いついたサービスをサクッと作って世に出したい、といったことはエンジニアとして常日頃プログラミングしているとたまに思う。

あくまでサクッと出したい、何かを世に出すことをゴールにする場合に限ってだけど、 今自分が持っているモノ(技術、スキル)以上のことは極力せずにとりあえず出す、という制約をつけると世に出せる確率とスピードが上がる。

新しいプロジェクトを立ち上げるとまず、エンジニアであれば、例えば言語であったりアーキテクチャ、ライブラリの選定という楽しい時間が待っている。

インターネット上では常に新しい技術が生まれているから、アレを使いたい、コレがモダンだぜ、みたいなことに大体なる。

新しいことを学ぶのは、楽しいし、知的好奇心を程よく満たしてくれる。

でも、今は、自分が思いついたサービスを世に出す時間だ。

新しいことを学ぶ時間でも、知的好奇心を満たして満足する時間でもない。

グッとこらえて、今持っているモノで、とりあえず世に出す。

この制約は、逆にいえば、常日頃から新しいことを学んだり、自分の持っているモノの数と精度をあげておく制約、ともいえる。

世に出なかったサービスがいくつもあるので、振り返ってみると、大体そんな感じ。

(❇︎ 自分が持っているモノで実現できるレベルの話)


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